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ボーダーレス・コンサートシリーズVol.1
家族の肖像 〜詩と音楽と映像のコラボレーション〜 |
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| 【日時】 19:00〜 第一部「時空を超えて」 夢の森にてアルティメット 20:00〜 第二部 組曲「家族の肖像」 【場所】 オーバード・ホール 【主催】 財団法人 北日本新聞社、北日本放送、FMとやま 【後援】 富山県教育委員会、 【助成】 財団法人 地域創造 【協力】 喜劇映画研究会、 サイレント/ポリスターレコード 【制作協力】 (有)TAM office、スリー・ディー(株) 【舞台演出・進行】 (有)アイズ・コンプレックス 【楽器協力】 宮本卯之助商店 |
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| 【出演】谷川俊太郎(弁士/朗読) 蜂飼 耳(弁士/朗読) 谷川賢作(ピアノ/弁士/作曲/音楽監督) 仙波清彦(ドラム/パ−カッション/小鼓/作曲) 吉岡アカリ(フルート) 庄司知史(オーボエ/イングリッシュホルン) 草刈麻紀(クラリネット) 大澤昌生(ファゴット) 望月正浩(太鼓) 山田貴之(〆太鼓) 福原徹彦(笛) 【ビデオ撮影】角田晃二 |
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関東中心で行われている2大イベント「夢の森にて〜生演奏&パフォーマンス付き上映会」と「家族の肖像 〜現代詩と音楽のコラボレーション」を合体させた夢のような企画。富山県最大、公立ホールとしても日本屈指の大劇場にて上演と相成った。当会は上映作品提供、作品のコーディネート、弁士脚本の参画を行った。 特筆すべきは、世界的な大詩人・谷川俊太郎氏が人生初の弁士に挑戦という事であろう! |
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![]() 第一部は、大劇場を埋め尽くした観客の前に仙波清彦氏が颯爽と登場、ドラム・ソロの超絶プレイで早くも場内を仙波色で染め上げる!続いてタキシード姿の谷川賢作氏が道化師風に飄々と登場 !? 当会イベントでは恒例の「夢の森にて」テーマ曲がピアノ&ドラムのデュオ演奏で始まるや、大正ロマンを思わせる活弁士の出で立ちで谷川俊太郎氏が登場!予想外の展開から会場の空気は一瞬にして変わり、演奏が聴こえない程の拍手となった! |
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![]() 上演最初はチャップリンの「ベニスにおけるベビーカー競争」、今回は製作当時のフィルム回転数と同じ秒速16コマにて上映が行われた。本作には東京フィルハーモニー交響楽団や欧州の著名オーケストラで主席奏者を務める吉岡アカリ氏、庄司知史氏、草刈麻紀女史、大澤昌生氏の木管クァルテットと賢作氏のピアノによるチャップリンへのオマージュ曲!ナンと俊太郎氏も本公演のために書き上げたチャップリンへの詩を朗読! |
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![]() 角田晃二さん (撮影) 何とオーストリアからはるばる観客として来場・・・ 本業でウィーン・フィルなどのビデオ撮影を手掛けている 事から、いつの間やら当会のビデオ記録の担当者と 間違えられてしまった!ありがとう!そしてゴメン! |
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