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幻燈音楽一夜 其ノ六
げんとうおんがくいちや そのろく |
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料金 会場 出演 演目 |
オープン18:30 開演19:30 2,600円+飲食代 音や金時 COTU COTU (三木黄太、佐藤研二、坂本弘道) キートンのスケアクロウ(1920)※ 特選ギャグ集3(2008) キートン傑作ギャグ集1(2005) ※字幕:板倉克子 |
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| 幻燈音樂一夜其の六 告知ページはこちらを ご覧下さい。 |
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喜劇映画研究会関連の演奏付き上映会はこの日ついに16年目に突入。
思い起こせばこれまでの演奏者は‘初顔合わせ’‘幻のユニット’‘バンド内デュオ’が基本で、バンドとして確立された出演者は今回が初めて!? 故にタイトルも『COTU COTU in 幻燈…』となって、バンド色を前面に打ち出した展開で大盛り上がり‘画面伴奏ではない演奏’を謳う演奏付き上映イベントの新たな可能性を見た。 当日は開始早々からCOTU COTU出色の緩急自在な演奏と支離滅裂なMCが炸裂して、映画を引き立てるも、現実の世界(ライヴ)が絶対的な力で会場を支配していた。 佐藤研二さんの「今日は坂本弘道さんの誕生日だそうで…」という話題から、この場にいなきゃ出演もしてないヴァイオリン太田惠資さんをネタしたMCでステージはさらにヒートアップ!?三木黄太さん筆によるブラームスのメドレーと佐藤さんが大槻ケンヂ氏に書き下ろし曲(後にCOTU COTUのテーマ・三声コラールに改編)で大喝采の中に閉幕。 会場の音や金時は開店10周年目にして初めて火花を散らす演奏に遭遇 ・ ・ ・坂本さんの必殺技‘電動グラインダーによるチェロ奏法’が爆裂したのだ ・ ・ ・。 休憩中にオマケ上映された「特選'70年代プログレ集」は同時代を知る人には懐かしく、若い世代の方々は大爆笑で‘伝説のライヴ・パフォーマンス’を楽しんでいた。 |
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| リハーサル風景 | ||||||||||||||||||
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上演中
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| cotu cotu メンバー記念写真 | ||||||||||||||||||
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| メンバー&お客様&スタッフ記念写真 | ||||||||||||||||||