幻燈音樂一夜其の七
げんとうおんがくいちや そのなな
〜音や金時 開店11周年記念興行〜


◆日時/2009年9月22日(火)
  オープン18:30 開演19:30〜(2ステージ)

◆会場/音や金時
 http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポB1
 TEL:03−5382−2020
 JR中央線・総武線・地下鉄東西線で
 「西荻窪」下車、北口より徒歩3分
 (休日運転のため、中央線快速は止まりま
  せん。総武線・地下鉄東西線をご利用
  ください。)

◆出演/谷川賢作(電子ピアノ)
      鬼怒無月(ギター)
幻燈音樂一夜其の七 告知ページはこちら
ご覧下さい。
← クリックすると別ウィンドウでチラシが表示されます

◆演目
『特選ギャグ集3』(2008)
喜劇映画研究会による爆笑一発芸のコンピレーション版
『キートンの船長さん/昭和三年伴奏版』 (2005 編曲版)
浅草オペラ、松竹キネマ楽団の作曲者・指揮者=篠原正雄と高井良一の作詞による「キートン船長」1928年日本初公開時の書き下ろし楽曲を再現!?
『秘蔵コレクション アラビンディア vs. 谷川賢作』 (2001)
常味裕司、太田惠資、吉見征樹の最強トリオ【アラビンディア】へ、リハなし・初見で挑んだ鍵盤奏者の矜持!緊張感ピリピリの名演が蘇える!
『ちびっ子ギャング 突貫ガラクタ列車』 (1924)
メチャ可愛い♪けど激アブナイ!絶対にマネしないで下さい…
『キートン傑作ギャグ選集2』 (2005)
喜劇映画研究会の再構成による天才芸のオンパレード!

当会代表・新野が多忙のために自主企画イベントは久しく行われず、遂に約1年半ぶりの開催となってしまった「幻燈音樂一夜」。

会場の音や金時が開店11周年記念という事もあって、当会ナマ演奏付き上映会の主役は(やはり首謀者の)谷川賢作氏となった。

今回も企画コンセプトは『かつてライヴ・ハウスでも組まれた事のないミュージシャンのデュオ』として、谷川氏の盟友ながらも二人だけの競演経験が今までまったくなかった(!?)鬼怒無月氏にご登場頂いた。

本番当日はライヴ・ハウス常連のお客様よりも初体験の方が多くを占め、更には 練馬区 の有名ライヴ・レストランin Fの佐藤店長、ベーシストの吉野弘志氏までもご来場!谷川・鬼怒両氏の初対決はのっけから出力全開の技巧メロディ直撃弾となった!

ステージ休憩中(幕間)での秘蔵ビデオ「アラビンディアvs谷川賢作」上映が予想以上に大好評!谷川・鬼怒両氏が即興で行ったアンコール演奏は初デュオとは思えない歴史的名演!と万来の拍手で終幕、「幻燈音樂一夜」シリーズはまた新たな驚異と感歎を生み出した。
リハーサル風景(踊っている人物は関係ありません)
上演中
メンバー&お客様&スタッフ記念写真