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江戸時代中期に庶民の間で「黄表紙」と呼ばれ流行した面白絵本を、ニューヨーク在住の芸術家モリイクエさんが独自の解釈によりコンピューターで蘇らせたアート・パフォーマンス。
本公演は、ジョン・ゾーン氏のレーベルTZADIKよりDVDが発売された事による記念来日ライヴとして、制作時に参加した著名アーティストが再び集結!
会場はステージ側に上映用スクリーンが設置されただけで、各アーティストは客席を取り囲む様に分散しての豪華な上演となった。
モリイクエさんは完成形(?)の上映作品を本番中もコンピューターで変容させる手法で、音と画のパフォーマンスをより深い展開に発展させた。
当会は上映と当日の進行に参加…本番直前に主催●木氏がプロジェクターのコンセントを抜いてしまうハプニング(セットアップからやり直し!)も、巻上公一氏の当意即妙な司会により瞬間芸と紹介されて大ウケとなった!?
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