旋律は笑う act 2 |
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【日時】2011年 9月1日(木)20:00開演(2ステージ) 【会場】音楽実験室 新世界 【企画】喜劇映画研究会 【主催】有限会社アダン 【出演】谷川賢作とSonorizzano 谷川賢作(ピアノ、ピアニカ) 青木タイセイ(トロンボーン、ベース、フルート、ピアニカ) HISASHI(ヴォイス・パフォーマンス) 芳垣安洋(ドラムス、パーカッション) 【上映作品】 「キートン特選ギャグ集」「無声映画コメディ特選ギャグ集2」2011年作品 構成:喜劇映画研究会 「キートンの探偵学入門 抜粋版」1924年作品 監督:ロスコ―・アーバックル&バスター・キートン 出演:バスター・キートン、キャサリン・マクガィア 「ローレル&ハーディの貴様がヘタクソだ」1928年作品 ※日本未公開 製作:ハル・ローチ、監督:エドガー・ケネディ、監修:レオ・マッケリー 出演:スタン・ローレル、オリバー・ハーディ 「最狂自動車レース」1924年作品 ※日本未公開 製作:マック・セネット、監督不明 出演:ビリー・ビーバン、シド・スミス 宣伝ページはコチラ。 |
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| 新世界での開催二回目となるイベントは、当会と縁の深い歌手HISASHIさんを久々に迎え、前回とは趣向を正反対の発想にて、ピアノ・ベース・ドラムのオーソドックスな編成で本番に臨んだ。 5年ぶりに当会の企画イベントへ参加の青木タイセイさん&初参加の芳垣安洋さんの恐るべきリズム隊に谷川賢作さんの溢れ出るメロディが絶妙なグルーヴ感で会場を包む第1部、そして当日まで秘密とされていたHISASHIさんの4オクターブを変幻自在に駆使した虹色ヴォイス弁士が10年ぶりに解禁!の第2部で会場は大爆笑。 トリは芳垣さんの攻撃的なドラミング炸裂とタイセイさんの唸るベースに谷川さんとHISASHIさんが即興で応戦、場内を興奮一色に導いて、まだまだ聴き足りないという印象を残したまま閉幕…貫禄で19年目を迎えた生演奏&パフォーマンス付き上映会ながらも、また新たな感動を呼ぶ名演が生まれた。 |
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リハーサル風景
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本番風景(「最狂自動車レース」より)
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| 終了後の記念撮影 | ||